2014年5月8日木曜日

エクアドルとの別れ

エクアドルでの最後の活動。

カウンターパートの方に対して、これまでの活動の成果と引き継ぎ事項の報告を行いました。これまでの活動を振り返ると、達成感と共に、まだまだやるべきことも山積している中、プロジェクトを離れることにすごく残念な気持ちも感じています。

そんな中カウンターパートが、最後に「プロジェクトは大きな家族なんだ、日本に帰ってもタケシは家族であることには変わりないし、いつでも戻ってきて欲しい」と言ってくれたこと、そして一人ずつ私のところに来て、抱き合ってくれたこと、これが何よりも嬉しかったです。

これでエクアドルでの活動も一端は終了ですが、今後も何らかの形で関わると共に、いつかプロジェクトの成果を確認するために戻って来たいと思います。

さて、いよいよ明日には飛行機で移動、ヒューストン経由で20時間の強行軍ですが、4ヵ月ぶりの日本、とても楽しみです。