2016年8月4日木曜日

<息子初めての海水浴、とTerrible Twoイヤイヤの洗礼

先日、従姉とその小中学生の子どもたちがアメリカから帰ってきているため、家族で鎌倉の家を訪れました。私も色々な国にいたためタイミングが会わず、会うのは8年ぶり。息子、人見知りを全くしないので(たぶん私の遺伝)、会って5分ですぐにみんなにかまってかまって!とニコニコ。
抱っこしたまま海に近づいていくと、寄せてくる波を見て大興奮、逃げ遅れてびちゃびちゃになる私を見て手を叩いて大喜び。そして、浜辺に降ろすと、そろそろ波に近づいていきます。波にかかりそうになると、きゃー!と大喜びしながら逃げていく、そんなことを繰り返します。

「そろそろ海に入らない?」という訴えに耳を傾けることなく、通算100回くらい波打ち際でダッシュを繰り返す。私がへとへとになったころ、ようやく勇気を出して、パパの手をしっかりと握りしめながら海に入っていきました。そして、波にプカプカ乗ったところ、案の定海水が目に入り、「いたいよー!」と泣きながら私にポカスカ八つ当たり。それでも、帰り際、浜辺に置いてあったブルドーザーやクレーンに上りあがって大喜び。海に入って、アメリカンボーイズたちとも英語というか宇宙語で
話して大満足。

問題はこれからでした。

帰りの電車、途中までは爆睡だったのですが、起きた直後から意味不明のギャン泣き。池袋の地下で売ってる話題のベルギーワッフルも、好物のリンゴジュースも効かない。妻と私で息子をパスしあいながら、電車の最前列にうつり運転手さんの様子を見せるも、無意味。激しく暴れて手が付けられず、しまいには床に仰向けで、ギャー。おぉ、こんなのは初めてだ。電車の連結部分に息子をつれて入る妻、でも、あまりの音量にダダ漏れ。降りれば気分がかわるかと乗り換えること3回。ついに家とは反対方向の豊島園のトイザラスにたどり着き、ミキサー車とブルドーザーを与えると、やっとニンマリ。お腹が空いてたまらない両親。道端でミキサー車を走らせる息子を横目に、屋台で買ったケバブを飲み込むように立ち食い。

今度はおうち帰らないと道路に大の字でギャン泣き。あの、比較的ものわかりの良いはずの息子はどこにいっちゃったんでしょうか。もしかして、これが本格的なイヤイヤ期(英語ではterrible twoとのこと)か。マジかよ・・・。家に帰って寝かしつけてやれやれ、二人でアイスクリームを食べようとフタを空けたところ、何度も起きる息子。月が見たいとの命令に、夜散歩に再度でかける両親でした。