2017年2月18日土曜日

<息子の成長、いかに抱っこから卒業するか>

最近、12キロを超えた息子、抱っこをするのがだんだんと辛くなる今日この頃。
寝かしつけの時には必ず抱っこをしていたのですが、いくら自分を励ましてみても30分近くしていると腕がぷるぷるしてその後の仕事にも支障がでるように。そこで、先週から抱っこをしなくても寝られるように妻とあの手この手で取り組みました。

最初にやったのが寝たふり。その名の通り、息子がいくら抱っこをせがんでもひたすら寝たふりをするものでしたが、「起きてー!」という声とともに、顔面に覆いかぶさってきてあえなく断念。続いて、ママ友に聞いた背中とんとん。これで寝てしまう子もいるということでしたが「とんとんやめて!」とはっきり断られてしまい、これも断念。そして試したのがお話を聞かせるもの。頑張って桃太郎を話してみたのですが、言葉が難しく理解できない、そこで息子がわかるようにアレンジしてみました。「むかし、ばあばが川に洗濯にいったら大きなミカン(桃がわからない)が流れてきて、そこから桃太郎という赤ちゃんが出てきました。大きくなった頃、お化けがじいじの畑で大事にしてたニンジンを全部食べてしまいました(息子の好物)。じいじがえーんって泣いてるから、公園(鬼ヶ島が分からない)に行って鬼さんにダメって言ってあげることにしました…」と話をすると、いつの間にかぐっすり。

そして、翌日からも「大きなミカンのお話して」とせがむように。でも、「しめしめ」と思って同じ話をすると、退屈してしまい、仕方がないので機関車トーマスを登場させたり、どんどん広がっていき、もはや桃太郎とは全く関係ない話に。。今夜の登場人物をどうしようと考えるとともに、そのうち、息子がオリジナル桃太郎のお話をみんなに聞かせたらどうしようとドキドキしています(笑)。