2017年3月14日火曜日

<息子のインフルエンザ 家族の大切さとジェンダー問題を痛感する一日>

沢山のイベントに参加した怒涛の週末が終わり「さあ、明日からまた仕事を頑張ろう!」とすやすや寝ていた月曜の朝4時半、隣からいつもよりも浅い息子の寝息が…「どうしたの?」ぴたっと体を寄せてみると、すごく熱い。嫌な予感がしながら、熱を測ってみると38度5分。。

そこから抱っこ攻撃が始まります。「機嫌が悪くなるかな?」と思ったら「アザラシさん、会ったね。」とか「すべり台、楽しかったね。」とか、楽しかった思い出を列挙。そして、「ママ、大好き」とか、めったに言わない「パパ、大好き」とか抱っこしているときに感謝を述べる。「こんな時に、感謝の言葉まで出るなんて!」もう、パパ(私)の涙腺は崩壊。
一方で、現実のギャップも痛感しました。いくらジェンダーの平等を訴えても、現実として、私は議会での仕事が入っていて休めない。

その後、妻が息子を病院に連れて行って、インフルエンザと判明。。。なかなか寝ない12キロの息子をずっと抱っこしながら、いやがる薬を無理やり飲ませたりして、彼女の仕事は何もできない、そんな現状もあります。

「父親も子育てしやすい社会をつくる」ことが区議を志したときからの目標ですが、それがどれほど難しいのかを反省とともに改めて痛感しています。。