2018年6月13日水曜日

<一般質問について>

いよいよ明日が一般質問。一般質問は、区政に関わるどのような疑問や問題意識であっても直接区長に質問をする大事な機会です。一般質問の持ち方は自治体によって違いますが、練馬区では年に一度だけ。質疑の時間は答弁を入れて45分間で最初に議員が25分間質問をして、残りの20分で区長をはじめ区が答弁する形です。

この一般質問、毎回準備に大変な時間がかかります。私の場合、だいたい1か月くらい前からテーマを選んで、関係者や当事者の方に会って情報を収集したり、区に資料請求をしたり、池尻さんにアドバイスを頂きながら原稿を作ります。今回で4回目ですが、限られた時間の中で、皆さんの思いをどうやったら伝えられるか、毎回、夢で見るくらい原稿の作成に集中します。(ですので、その期間はほとんどブログの更新もできません…)。今回は、学校での性教育、同性パートナーシップ条例、学校図書館の管理、保谷駅のまちづくり、地域集会施設の政治利用の禁止について取り上げました。

そして、先日ようやく原稿が完成。でもそれで一安心かというと、そうでもなくて、あとは実際に読むことも大切。でもなかなか時間を取れないので、気が付くと、電車の中でもブツブツしゃべっている私が…。今朝も早く眼が覚めて、息子がスヤスヤ寝ている横で、お願いして妻に原稿の読み上げに付き合ってもらいました...。

それでも心配性なわたし。当日原稿をバラまいちゃったらどうしよう、とか、声が出なくなっちゃったらどうしようとか、今からドキドキ。そんなときに勇気づけられるのが応援に来てくださる方々。明日、ぜひ傍聴にお越しください☺